京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

10月18日(日)永眠者記念礼拝(2015)

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             <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

2015.10.18

 「10月18()永眠者記念礼拝のこと

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

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 日付けがブログ作成の日で、これをクリックするとその日のブログが、
 表示されます。
 

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7
 
 
京北教会のホームページを、
 
ブログとは別に作っていますので、
 
よろしければ、どうぞご覧下さい!
 
 
ホームページのアドレス
 



 
 


 

まず最初に…… <次週の礼拝予告>


      10月25日(日)教会バザーの日 聖日礼拝


 聖書 コリントの信徒への手紙一 16章1〜14節

 説教「何事も愛をもって」

 讃美歌21  208「主なる神よ」

        493「いつくしみ深い」

        484「主われを愛す」


  礼拝後  ・バザー準備

             ・教会バザー (正午〜2時)


…………………………………………………………………………………

礼拝は、初めての方、久しぶりの方、などなど、

どなたでもご自由に参加できます。

礼拝は、クリスチャンだけの場ではありません。

すべての人にとっての場です。

聖書・讃美歌などすべて、教会でお貸しできます。

参加したことで、あとで何か強いられることはありません。

リラックスして来てください。

主イエス・キリストとともにお待ちしています。






 
 
 
本日の記事はここからです。


 
2015年 10月18日()


永眠者記念礼拝のこと







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今日は、ご遺族の方々がたくさん来られるので、

お昼のおすしもたくさん作ります。


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礼拝前、朝から早めに来てくださり、

男女の作り手で、力を合わせて、

こしらえてくださいました。感謝。


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美味しそう!


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教会の庭には、たくさんの秋明菊が咲いています。

礼拝堂に活けていただきました。


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今日は、永眠者記念礼拝の日。

先に天に召された方々のお写真を、

ご遺族から預けていただき、礼拝堂に並べて礼拝します。


写真の多くの方々が、この礼拝堂で、

かつて礼拝をしておられました。


暖かな気持ちで、並んだ写真を見ながら、

語り合っている、ご遺族の姿が礼拝後にありました。







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  2015年 10月18日(日) 京北教会 永眠者記念礼拝


 聖書 コリントの信徒への手紙1 15章 50〜58節

 
 説教 「苦労した人の命」


 讃美歌21     7「ほめたたえよ、力強き主を

         532「安かれ、我が心よ」

           465「神ともにいまして」


 追悼のとき  京北教会永眠者名簿朗読

        385「花彩る春を」

        黙想 (オルガン奏楽)


 礼拝出席者数 57名


 礼拝後 ・軽食

     
     ・墓前礼拝 (貸切バスで1時教会出発、京都霊園へ)

        京北教会納骨堂への2名の納骨式を含めて礼拝。






 



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今日のために、はるばる富山から、

初めて京北教会の礼拝に出席されたご夫妻から、

名物の白海老せんべいの差し入れをいただきました。

おすしの横に並べて、感謝!



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この日、たくさんのご遺族と、昼食をともにしました。

食事後に、何人かの方にお話をお願いして、

近況やご家族の思い出を話していただきました。

ありがとうございました。







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 週報掲載 <宣教のことば>




「主に結ばれているならば自分たちの苦労が

決して無駄にならないことを、

あなたがたは知っているはずです。」


コリントの信徒への手紙1 15章 58節

       


 苦労が無駄になる──それは、どんな場合でしょうか。

 そんなことはあってほしくないのですが、

 日常のなかで時折、まさに、苦労が無駄になった、

 そう思う
経験をすることもあります。


 たとえば、自分がこれだと思ってしてきたことが、

 時代の変化や、人の心の移り変わりによって、

 役に立たないものになってしまったと痛感することも、

 そのひとつです。


 しかし、主イエス・キリストと結ばれているならば、

 私たちの苦労は決して無駄になりません。


 なぜなら、主イエス・キリストがすべてを導いて、

 私たちが「苦労」や「無駄」と思っていることの、

 意味を変えてくださるからです。


 本日は永眠者記念礼拝の日です。

 先に天に召された先達の歩みは、

 今となっては過去のものです。


 しかし、神様は過去をつなぎあわせて、

 現在を意味あるものにしてくださいます。


 先達の苦労は、私たちの、

 今日の礼拝において報われているのです。






 
 

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午後1時に貸切バス(24人乗り)で教会を出発し、

小一時間ほどで京都霊園(墓地)に到着。

ここに京北教会納骨堂があります。

とても見晴らしのよい立地の所です。


とても天気に恵まれ、

よい気候のなかで、お二人の方の納骨式と、

墓前礼拝をしました。


短い時間ですが、聖書を読んでお祈りして、

みんなで過ごす時間は、

とても大切です。




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礼拝堂の花を、こちらに持参しました。



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午前の礼拝と、午後の墓前礼拝を、

この花束がつないでくれているように思えました。







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さて、来週は教会バザーの日です。

礼拝後に直前の準備をして、

正午〜2時の間のバザーをします。

どうぞ、いらしてください!


収益は、全額を教会建物の改修工事のために用います。

歴史ある礼拝堂を、これからも大切にしていくために、

バザーへのご協力を、よろしくお願いいたします。


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 先週半ば、バザーに出す手芸品製作のために、

 有志が集まってミシンがけなど、してくださいました。

 先日、逝去された方が残された、たくさんの布を、

 ご遺族から寄付いただいての製作です。


 こうして、バザーの「裏方」を進んでしてくださる方々の、

 祈りの気持ちに、教会は支えられ、励まされています。



 働ける人だけでなく、病気や高齢などで、

 目に見えて活発な働きができない方も、

 誰もが祈る心をもって、みんなで共にいることができる、

 そんなバザー、そんな教会であることを願っています。





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  ──聖書に記された、祈りの言葉──


  
 「主よ、あなたの道をお教えください。

 わたしはあなたのまことの中を歩みます。


 御名を畏れ敬うことができるように、

 一筋の心をわたしにお与えください。


 主よ、わたしの神よ、

 心を尽くしてあなたに感謝をささげ、

 とこしえに御名を尊びます。


 あなたの慈しみはわたしを超えて大きく、

 深い陰府(よみ)から

 わたしの魂を救い出してくださいます。」


               詩編86編 11〜13節