京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

3月15日(日)のこと(2015)

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               <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

2015.3.15

 「3月15()のこと

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の「ここ2ヶ月のブログ」という文字を、
 クリックすると最近の約2ヶ月分のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべて表示」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記の仕方で開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 記事の一覧表が出ます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログ作成の日で、これをクリックするとその日のブログが、
 表示されます。
 
 

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7
 
 
京北教会のホームページを、
 
ブログとは別に作っていますので、
 
よろしければ、どうぞご覧下さい!
 
 
ホームページのアドレス
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
本日のブログはここからです。
 
「3月15日()のこと
 
 
 
 




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3月10日(火)の夜、雪が降りました。

京都教区センターでの会議に出席したときの写真。

突然の雪に驚きました。3月なのに……。


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日々、春めいていく気候のなか、

自然はこうして気まぐれに、人を驚かせます。



自然は、気まぐれなもの







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 2015年 3月15日() 京北教会 聖日礼拝

 
 聖書 マタイによる福音書 6章 9〜15

 説教「主の祈りをまねて」

 讃美歌21   19「み栄え告げる歌は」

       311「ちしおしたたる」

       402「いともとうとき」
 
 出席者数  33名
 
 礼拝後 ・お茶と祈りのとき (月1回の会)



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 手作りのケーキと、愛媛の方からいただいた伊予柑

 それぞれ、ありがとうございました。

 美味しくいただきました!





 3年半ほど前に、2人で京北教会の礼拝に初めて出席された、

 若いご夫婦。年度末に転居されます。

 ご家族が、2人から4人に増えました。


 この日、簡単に、送別のときを持ちました。

 
 牧師から聖書のみことばの贈り物と、送る言葉。


 詩編147編13〜14節

 「主はあなたの城門のかんぬきを堅固にし、

  あなたの中に住む子らを祝福してくださる。

  あなたの国境に平和を置き、

  あなたを最良の麦に飽かせてくださる。」



 そして、夫妻から挨拶をいただきました。

 その後に、出席者からの提案で、

 讃美歌21─465番「神ともにいまして」を、

 みんなで歌いました。


 「お茶と祈りのとき」はいつもは3人の有志が祈りますが、

 この日は4人の方に祈っていただきました。


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 さようなら。またお会いしましょう。





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       週報掲載 <宣教のことば>



  「主の祈り」を、子どものときに、

  教会学校で毎週祈りました。


  何度も繰り返している間に、

  覚えたような気になりましたが、

  暗記したつもりで言ってみると、

  途中までしか言えませんでした。


  きちんとそらで言えるようになったのは、

  「主の祈り」の中の、

  「我らに罪をおかす者を、我らがゆるすごとく、

   我らの罪をもおゆるしください。」という言葉が、

  「主の祈り」の中心であることを、

   意識するようになった年齢のときからでした。


  この、最も言いにくいことを、最も中心にして、

  主イエス様は、「主の祈り」を教えてくださいました。

  
  自分の生活のことや、神様への感謝など、

  私たちは様々なことを祈ることができます。


  けれども、私たちにとって、

  「祈りにくい」な……と思う事柄もあります。


  それが何かは、人によって違いますが、

  最も祈りにくい事柄にこそ、

  私たちの本当の姿、

  神様の前に立つときに隠せない、

  真の自分の姿があるのではないでしょうか。

 
  祈りにくいことを、共に祈ってくださる、

  主イエス様に感謝します。





           「主の祈り」    (1880年訳)


 天にまします我らの父よ、

 ねがわくはみ名をあがめさせたまえ。

 み国を来たらせたまえ。

 みこころの天になるごとく、

 地にもなさせたまえ。

 我らの日用の糧(かて)を、今日も与えたまえ。

 我らに罪をおかす者を、我らがゆるすごとく、

 我らの罪をもゆるしたまえ。

 我らをこころみにあわせず、

 悪より救い出(いだ)したまえ。

 国とちからと栄えとは、

 限りなくなんじのものなればなり。

 アーメン。










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 3月16日(月) 京北教会の建物改修工事が始まりました。
 
 防水を主たる目的として、屋根・外壁その他を改修します。

 最後まで工事が滞りなく万全にできますようにお祈りください。









 次週、3月22日(日)ブログは所用により休載します。