京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

12月28日(日)、2014年の終わりに

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            <きょうほく・きょうかい>

「虹の架かる教会」京北教会ブログ

2014.12.28

 「12月28()、2014年の終わりに

 
本日の記事は、

この下の、数枚の写真の後にありますので、

ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。
 

 
 以下は、過去(2010)のブログを読むときに便利な方法
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)
 
 ブログの右の欄の「ここ2ヶ月のブログ」という文字を、
 クリックすると最近の約2ヶ月分のブログが出てきます。
 
 右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべて表示」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。
 
 上記の仕方で開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 記事の一覧表が出ます。
 
 右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログ作成の日で、これをクリックするとその日のブログが、
 表示されます。



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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
 
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
 
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7
 
 
京北教会のホームページを、
 
ブログとは別に作っていますので、
 
よろしければ、どうぞご覧下さい!
 
 
ホームページのアドレス
 
 
 


 
 
 


  
 
本日のブログはここからです。
 
12月28()、2014年の終わりに」








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   クリスマス礼拝も、クリスマス・イヴ礼拝も、

 無事に終わりました。

 教会も年末を迎えます。



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 クリスマス案内の立て看板を、玄関のなかにしまいました。






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 2014年 12月28日(日) 京北教会 聖日礼拝


 聖書 詩編126編

 説教 「帰ろう我家へ」

 讃美歌21 361「この世はみな」

       493「いつくしみ深い」

       484「主われを愛す」


   礼拝出席者数 29名


 礼拝後 ・アドベント飾り付けの片付け


  伝統的には、教会の暦で公現日(1月6日)まで、

  アドベントからの飾り付けを残しておきますが、

  京北教会は、新年の片付けはせわしいので、

  年末最後の日曜日の礼拝後に片付けています。

  京都風? なのかもしれません。
 



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 片付けのことを、週報に書き忘れていたので、

 礼拝後に呼びかけたところ、

 たくさんの方が協力してくださりました。

 ありがとうございます。


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 クリスマス・リースを丁寧に元に戻します。工具も使って。




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 クリスマスの箱に戻します。

 思い出とともに納めて、また来年……。



     


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      週報掲載 「宣教のことば」



 2014年の終わりを迎える時期となりました。


 1年を振り返ってみると、

 あっという間だった気がします。


 でも、一つひとつのことを考えてみると、

 しみじみと思いだすことも出てきますよね。

   すると、年が過ぎることを、

   惜しむような気持ちにもなるでしょう。 


 人の心は、

 楽しかったことは、あっという間に忘れてしまい、

 苦しかったことは、長く心にとどまって重く残る、

 そんな傾向があると、いつか読んだ記憶があります。


 人にとって、様々な出来事は、

 どれも同じ価値を持つのではなく、

 自分がその出来事に、

 どんな価値があると判断するかで変わります。


 だから、この1年間の意味も、

 私たちは、それぞれに自分で選ぶことができるのでしょう。


 聖書に記された、

 無数の人たちの信仰、その祈り、

 それらは、どれもが同じような価値を持つのではなく、

 私たち読む側が、それらの一つひとつに、

 自分でどのような価値を見出すかで、

 意味を変えていきます。


「涙と共に種を蒔く人は、喜びの歌とともに刈り入れる。」

                    (詩編126編) 

 種を蒔き続けた、

 教会の1年間を感謝して惜しみつつ、

 新年を迎えましょう。



 どなたも、わたしも、

   おつかれさまでした! (*^_^*)









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   年末の夕方……。

 近くのノートルダム女子大の十字架が、

 夕陽を浴びて光っていました。

 ふだん道を歩くとき、ほとんど気がつかないのに。



 風景のなかに、いいものがあっても、

 光が照らしてくれないと、わたしたちは気づかない。

 


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 2014年の最後に……。

 夕陽のなかの京北教会。



 

 みなさま、良いお年を!



  「言葉では言い尽くせない贈り物について神に感謝します。」

           コリントの信徒への手紙2 9章15節