京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ

2014年6月8日(日)ペンテコステ(聖霊降臨日)礼拝

           <きょうほく・きょうかい>
「虹の架かる教会」京北教会ブログ
2014.6.8
 「6月8日(日)ペンテコステ(聖霊降臨日)礼拝」

本日の記事は、
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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会

京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7分

京北教会のホームページを、
ブログとは別に作っていますので、
よろしければ、どうぞご覧下さい!

ホームページのアドレス









本日のブログはここからです。
「6月8日(日)ペンテコステ(聖霊降臨日)礼拝」






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教会のガクアジサイ
色づきだし、小さな花が咲き始めています。


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ほんの少し前、まだこんなでした。


それぞれの花の時間の中で、
他者から強いられてではなく、
自ら成長していきます。


それぞれの時間の中で、
わたしたちも、
ときにかなって成長できますように。








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 2014年 6月 8日(日)   京北教会 
 ペンテコステ(聖霊降臨日)聖日礼拝

 聖書 使徒言行録 2章 1~13節
 説教 「ふるさとの教会」
 讃美歌21 425「こすずめもくじらも」
       458「信仰こそ旅路を」
                   459「かいぬし我が主よ」
                     81「主の食卓を囲み」(聖餐式)

    洗礼式(2名) 聖餐式

 礼拝出席者数 33名


    礼拝後 ・軽食
              ・午後1時に貸切バスで出発して、
       京都霊園内の教会納骨堂前にて短い小礼拝。

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 礼拝堂や受付の花を活けていただき、感謝。

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 この日は2名の方の、洗礼式をいたしました。
 上の写真、布の下には水を入れたガラスの小さな洗礼鉢。
 ここから水を司式者がすくって、受洗者の頭にかけます。
 ふくためにハンカチを持ってきてくださいね、
 とお二人にお願いしておきました。


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 そして、聖餐式もあります。
 朝9時半にお祈りをしてから、聖餐式の用意をします。
 手袋をして清潔に、パンとぶどう果汁を用意します。


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 聖餐式と洗礼式の用意をして、上から布をかけておきます。
 式のときに外します。

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 聖餐式のあるときは、毎回、
 以下の文章を週報に載せます。

 ★聖餐式 ( せいさんしき )について

 本日は礼拝中に短く聖餐式を行います。
 これは主イエス・キリストが、
 自らを「パンとぶどう酒」で現し、
 それを食する弟子たちは、
 主と共に生きることを表すための式です。

 意味を知って与(あず)かるべき式として、
 すでに洗礼を受けた方にのみ、
 パンとぶどう果汁を配餐します。
 
 未受洗の方には、聖餐式を、
 信仰への招きを聴く機会と受けとめて、
 共にいてくださるよう願います。

 神様を信じる道である洗礼は、
 誰にでも開かれた道であり、
 自らの重荷を降ろしていく道です。

 いつでもご遠慮無く牧師に受洗をご相談ください。
 洗礼を受けて主と共に、教会と共に歩んでいきましょう。



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洗礼を受けられたお二人の方、
おめでとうございます!

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 「神は、その独り子をお与えになったほどに、
  世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、
  永遠の命を得るためである。」

              ヨハネによる福音書 3章16節















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礼拝後に、炊き込み御飯をみんなでいただきました。
黒豆とオクラも添えて。


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朝早くから、ご準備いただいた皆様、
ありがとうございました。

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黒豆の煮物も詰めていただいて。


みんなで美味しくいただきました。

食事のあとに、受洗されたお二人から、
短く御挨拶をいただきました。

 これからもよろしくお願いいたします。

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上と下の写真は、
今日受洗されたお二人が、
一年前、初めて教会に来られた日の写真です。
受付の花は、今日と同じく、アジサイでした。

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あの日は、「お茶と祈りのとき」がある日でした。









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        週報掲載 <宣教のことば>
 
 キリスト教会の歴史の発端が、
 どのようなものであったか、
 聖書の「使徒言行録」に記されています。

 主イエス・キリストが天に上げられた後に、
 主が約束してくださった通りに、
 神の聖霊が人々にくだって、
 キリストの救いを証しする力が与えられました。

 そこから、世界最初のキリスト教会が始まります。
 建物もなく、人の群れとしての教会でした。
 その最初の出来事がペンテコステ(聖霊降臨)です。

 聖書の物語はそれとして、
 実際はどうだったのでしょう。
 歴史的に確実なことを示す同時代の資料がないので、
 最初のキリスト教会がどうやってできたのかを、
 聖書以外の資料を用いて確かめることはできません。

 しかし、教会は「過去に何があったか」よりも、
 「現在を主と共に歩む」ことに全力を注いできました。
 そこに教会の生命線があります。

 教会とは何であるか、
 試行錯誤しながら尋ね求めた、
 初代の教会の姿は、
 現在のわたしたちの教会の姿でもありましょう。

 その意味で、わたしたちもまた、
 ペンテコステの出来事に生きているはずです。








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ペンテコステ(聖霊降臨日)のこの日、
午後1時に貸切バスで出発して、
京都霊園内の教会納骨堂前にて小礼拝をします。

墓地まで50分ほどかかります。

京北教会では、年に2回、
初夏のペンテコステと、秋の永眠者記念礼拝の日、
それらの午後に、教会納骨堂に行きます。

ご遺族の方だけではなくて、
誰でも出席できます。
家族を思い、教会の先輩方を思い、
そして自分のことを思うために。

それらを通じて、神様への感謝を献げて、
教会として、過去から未来に至るまでの、
時間を超えた神の恵みを記念するのです。

ペンテコステ(聖霊降臨日)は、
キリスト教会の誕生日。
それ以来の、無数の先輩方なくして、
今の教会はありません。




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教会納骨堂。

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午前中の礼拝堂に活けた花を、
午後にはこちらに持参します。

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「わたしたちの国籍は天にある」

故高木彰牧師の筆。

「やさしい字(筆跡)ですね」と、
どなたかが言われました。



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とても天気の良い日となりました。
暑いぐらいです。

墓前礼拝の出席者は19名。
みなさんのご参加に感謝申し上げます。


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そうして、無事に教会に帰ってきました。






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暑い日々が続くようです。

どなたもお気をつけて。

恵みの雨を望みつつ歩みましょう。