京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2月9日(日)のこと

           <きょうほく・きょうかい>
「虹の架かる教会」京北教会ブログ
2014.2.9
   「2月9日(日)のこと」

本日の記事は、
この下の、数枚の写真の後にありますので、
ずっと下方にスクロールしてご覧下さい。


 
 ─以下は、過去(2010~)のブログを読むときに便利な方法─
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)

 ★ブログの右の欄の「ここ2ヶ月のブログ」という文字を、
 クリックすると最近の約2ヶ月分のブログが出てきます。

 ★右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
 などの各項目の文字をクリックすると、過去のブログを、
 それらのテーマ別に分けて読むことができます。
 
 ★右欄の、項目の最上段の、緑の字の「すべて表示」を、
 クリックすると、今までの全てのブログを順番に読むことができます。

 ★上記の仕方で開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 記事の一覧表が出ます。
 
 ★右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログ作成の日で、これをクリックするとその日のブログが、
 表示されます。



イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会

京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7分

京北教会のホームページを、
ブログとは別に作っていますので、
よろしければ、どうぞご覧下さい!

ホームページのアドレス







 
 本日のブログはここからです。

「2月9日(日)のこと」





イメージ 6

 礼拝堂の花。(クリスマスサボテン)
 色が先週とくらべて少し明るくなったような気がします。

イメージ 7


 2014年 2月9日(日) 京北教会 聖日礼拝

 聖書 創世記 11章 1~9節
   説教 「言葉の限りから」
 讃美歌21 206「七日の旅路」
       497「この世のつとめ」
       504「主よ、御手もて」

 礼拝出席者数 41名
   いろいろな方が来てくださいました。感謝。
   体のご不自由をおして来てくださった方、
   久しぶりに来られた方、
   他教会の方で、この日は用事で近くに来られた方、
   みなさまそれぞれに、礼拝出席されました。
   あっという間に過ぎていく時間のなかで、
   その時間を大切にして、みんなで礼拝できることは、
   幸いなことに思います。

 礼拝後 ・お茶と祈りのとき 出席38名

       お病気された方の近況や、引越のこと、
       教会の今後に向けた役割分担や奉仕のこと、
       などの報告を牧師が行いました。

       そして、近く誕生日を迎える方から、
       生涯を振り返っての証しの話をお聞きしました。
       (証し=神様が自分に何を恵みとして、
       与えてくださったかを自分の経験を通して話すこと)
    
       最後に、今日の礼拝を最後に母国に帰られる、
       韓国からの短期留学生からお話を聞いて、
       質問したりお話をしました。
       1年間の留学、長いようで短かったでしょうか。
       帰られてもお元気でいてください。
       学んだことがこれから活かせるように祈ります。

       最後に、その留学生と、三人の有志の方々に、
       お祈りをしていただいて、終了。

       今日、お茶とお菓子のご準備を、
       担当いただいた方々、ありがとうございました。
       祈りの時間を支えてくださるご奉仕です。



イメージ 4

 手作りケーキを美味しくいただきました。

 先日、教会庭で収穫した夏みかんで、
 14人の方が参加してみんなでマーマレードを作りました。
 それをケーキにかけていただきました。(下の写真)

イメージ 5

 いろんな話をして、いろんな話を聞き、
 お祈りをわかちあって、そうして、このときを終えました。


イメージ 8

お茶と祈りのときが終わったあと、
 オルガン奏楽の練習の音が聞こえてきました。
 いますぐでなくても、将来への一歩になりますように。








  

         週報掲載 宣教のことば> 

 バベルの塔の物語が聖書にあります。
 
 人間の知恵と力によって、
 天にまで届く高い塔を造ろうとした、人間たちが、
 神様によって言葉が互いに通じ合わなくされて、
 そのために塔を完成させることができなかった。
 そういう物語です。物語のカギは「言葉」です。

 新約聖書使徒言行録では、
 ペンテコステという出来事があり、
 それは神様の聖霊が人間に降って、
 世界各地の言葉が語られた(世界への伝道が始まった)、
 との物語であり、ここには、言葉による、
 世界のつながりの回復が示されています。

 言葉は不思議なもので、
 発するときは自分のものと思いますが、
 それは次に聞いた人の記憶に残り、
 人のものとなります。

 言葉は発されるなら、
 誰もが自分だけで所有できず、
 他者と共有するものになります。

 その共有が失われると、
 言葉は宙に消えて、
 人間世界は互いに通じ合わなくなります。

 それをもういちどつなぐ言葉として、
 聖書は、主イエス・キリストを示しています。
 
 「初めに言があった。」(ヨハネ1章1節)






イメージ 9

 この日、午後3~5時に、
 京都南部地区社会部主催の講演会がありました。
 京北教会が会場です。

 京北教会でかつて受洗した青年が、
 いま弁護士になって名古屋におられます。
 クリスチャンとして憲法をどう考えるか、
 そのことについて語っていただきました。

 難しいテーマを、よく準備してくださり、
 しっかりとお話してくださいました。
 感謝申し上げます。
 講演のあとには、茶菓をいただきつつ質疑応答。

 講師の方にとって、懐かしい方々との出会いもあったようで、
 暖かな雰囲気の会となりました。
 京北教会の皆様が奉仕してくださり、
 コーヒーなどのお世話をいただきました。感謝。

イメージ 10

 「互いに愛し合うことのほかには、
  だれに対しても借りがあってはなりません。
  人を愛する者は、律法を全うしているのです。
  『姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな』、
  そのほかどんな掟があっても、
  『隣人を自分のように愛しなさい』という言葉に
  要約されます。
  愛は隣人に悪を行いません。
  だから、愛は律法を全うするのです。」

    ローマの信徒への手紙 13章8~10節
                
                (開会の祈りで読まれた聖句)