京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2013年の京北教会クリスマス礼拝・イヴ礼拝報告

                 <きょうほく・きょうかい>
「虹の架かる教会」京北教会ブログ
2013.12.29
「12月29日(日)/12月24日(火)クリスマス・イヴ礼拝報告

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教会員の手作りクリスマス・リース。

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会

京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7分

京北教会のホームページを、
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よろしければ、どうぞご覧下さい!

ホームページのアドレス







 
 本日のブログはここからです。

「12月29日(日)/12月24日(火)クリスマス・イヴ礼拝報告






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教会玄関付近。ナンテンの実。



            2013年 12月 29日(日) 京北教会 年末聖日礼拝

     聖書 詩編 139編 (全体)
     説教 「年末から生きていこう」
   讃美歌21 361「この世はみな」
       252「ひつじは眠れり」
       258「まきびとひつじを」
        
  出席者数 26名

  礼拝後 ・クリスマスの飾り付けの片付け
         皆様のご協力に感謝いたします。
         たくさんの方が残って協力くださり、
         あっという間に終わりました。

   ★教会一般の伝統的習慣としては、1月6日までは、
   アドベントのときからのクリスマス飾り付けを、
   残しておくことになっています。

    1月6日は、教会の暦で「公現日」と呼ばれ、
   その元になった伝承によると、その日は、
   赤ん坊のイエス様のところに、東方の賢者たちが、
   贈り物を携えてやってきた日だそうです。
   その日までは、誕生のお祝い、つまりクリスマスなのです。

    とはいえ、教会はそれぞれに習慣が違います。

    京北教会では、新年最初の日曜日に片付けをするのは、
   ちょっとどうかということで、年末に片付けています。

    他の教会では、クリスマスツリーのイルミネーション等、
   新年も変わらずしているところがあります。それは、
   決して「片付けるのを忘れている」のではありません。
   そのことは覚えておきましょう。

   もし、1月7日になっても、ツリーがあったら……
   片付けるのを忘れてはるわ……。
   まあそんなことはまずないでしょう。


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 教会前の公園に立つモチノキ。

 赤と緑のクリスマス・カラー。

 天然のクリスマス・シーズンは、
 まだまだ続いてくれるようです。





       週報掲載 「宣教のことば」

 年末となりました。
 1年を振り返る時期です。

 京北教会の今年度の標語は、
 「神様が準備なさることに応えて」です。  
  (コリントの信徒への手紙1 2章9節より)

 おそらくこの1年は、
 教会に集う一人ひとりの皆様が、
 それぞれに神様から与えられる道を、
 その御心を尋ね求めつつ、
 隣人と共に歩んだのだと思います。

 その道をうまく歩めたかどうかは関係なく、
 いま年末にあたり自分が、
 生かされてここに生きている、
 そのことの恵みを覚えましょう。

 いま生きているということは、
 道を歩いてきたということです。

 道を歩いてきた証拠に、
 いまのこの年末の自分がいるのです。

 自分に与えられた道にあった起伏を乗り越えながら、
 とうとうここまで来たと、自分でわかること、
 それはうれしいこと、喜びです。

 その喜びを、誰かと語り合えるならば、
 実に幸いなことだと思います。
 その誰かと一緒に、お互いを誉めてあげましょう。

 クリスマスの時期のあと、
 ヨセフとマリアの家族一行は、
 長い旅から、家に帰り着きました。

 それは、神様が準備なさることに応えて、
 我が家に着いたということです。

 年末の皆様に、その喜びがありますように祈ります。






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    京北教会 クリスマス・イブ燭火讃美礼拝
       2013年 12月24日(火) 19:30~20:30

 燭火礼拝とは、ローソクの灯りだけで礼拝すること。
 讃美礼拝とは、讃美歌など教会音楽を重視した礼拝のこと。
 その両方を合わせて、クリスマス・イヴの夜に礼拝をします。
 どなたにも自由に出席いただけます。
 いつもの日曜日の礼拝がそうであるように!

 聖書 クリスマスの各記事(ルカ、ヨハネ福音書より)
 讃美歌(1954年版『讃美歌』を使用)
  94「ひさしく待ちにし」
  119「ひつじは眠れり」
  106「あらののはてに」
  103「まきびとひつじを」

 出席者数 21名
 
 礼拝後 クリスマス・キャロリング 13名参加 4軒訪問

  キャロリングとは、家の玄関先でクリスマス讃美歌を歌い、
 クリスマスの到来を知らせることで、古くからの伝統行事です。


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12月22日(日)のクリスマス聖日礼拝・祝会のあとに、
 手持ち燭台を出して、イヴ礼拝の準備を始めました。


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 右側は、礼拝のときに手に持つ金色の燭台。

 これの柄の部分は手作りです!(今年初めて知りました)
 教会員Sさんが、手作りとは思えない精度の木工で、
 いくつも製作くださった燭台を、毎年使い続けています。
 感謝にたえません。ありがとうございます。

 キャロリングのときには、風でともし火が消えないように、
 左側の箱にあるミニライトを使います。
 切れていないか、不都合がないか、確認しておきます。



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 当日の午後、礼拝堂の準備をしました。

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 夜になりました。教会玄関のクランツのシルエット。 


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 礼拝堂の窓。外から。
 さあ、イブ礼拝のときが近づいてきましたよ。

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 教会玄関や、各部屋の灯りを着けます。

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クリスマス・ツリー。

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7時半の少し前、礼拝堂内を消灯しました。
オルガン奏楽者が待機しておられます。
クリスマス・イヴ礼拝が、もうすぐ始まります。

上の写真のみFさん撮影。ご提供を感謝いたします。





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 礼拝終了後、すぐに用意をして外へ。
 教会前で打合せをして、一曲練習してから、
 クリスマス・キャロリングに出発です。

 今年は4軒を徒歩でまわります。
 教会近隣にあって、
 お身体の事情で礼拝に来ることができない方の家へ行きます。
 (事前に各ご家庭に了解をいただいています)


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 キャロリング参加者の最年少は一歳半の、
 京北教会(未陪餐)会員です。
 12月1日(日)聖日礼拝で、幼児洗礼式をしました。
 ご両親の祈りに包まれて!

 
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  1時間ほどで、無事に4軒を回り、教会に帰り着きました。

 夜の8時半~9時半に、寒い中、
 キャロリングを迎えてくださったお家の皆様に、
 心より感謝いたします。
 そして、一緒に歩いた皆様にも。


  帰ってから教会に入って、短くお茶をしました。

 長野のあるご家族がご厚意で教会に送ってくださった、
 手作り干し柿をいただきました。とても美味しかったです。
 感謝! 寒い中にご努力されて作られた干し柿に、
 頭が下がりました。

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   イヴの夜が更けていきます。
 夜10時前に、予定をすべて終了して、
 皆様が帰途につきました。

 静かな充実感を感じるひとときを、
 教会で、道で、過ごしたように思います。

 どなたにも感謝。
 
 Merry Christmas.

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 「その光はまことの光で、
  世に来てすべての人を照らすのである。」

       ヨハネによる福音書 1章9節



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  Merry Christmas and a Happy New Year!