京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

7月7日(日)のことなど

           <きょうほく・きょうかい>
「虹の架かる教会」京北教会ブログ
2013.7.7
「7月7日(日)のことなど

本日の記事は、
この下の、数枚の写真の後にありますので、
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 ─以下は、過去(2010~)のブログを読むときに便利な方法─
 (パソコンで見る場合のみです。スマートフォンでは表示されません)

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 クリックすると最近の約2ヶ月分のブログが出てきます。

 ★右欄の中にある、「教会の四季や日常の歩み」「説教の断片など」
 「クリスマスシーズン」「京都教区の諸教会などへの訪問記」、
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 ★上記の仕方で開いたときに、ブログ欄外の上のほうに、
 赤く小さい字で「リスト」とあります。この文字をクリックすると、
 記事の一覧表が出ます。
 
 ★右欄のカレンダーの、年と月の表示の左右の三角印をクリックすると、
 年月を移動させて検索することができます。カレンダーの中で赤文字の
 日付けがブログ作成の日で、これをクリックするとその日のブログが、
 表示されます。

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教会玄関のアジサイ

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会

京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7分

京北教会のホームページを、
ブログとは別に作っていますので、
よろしければ、どうぞご覧下さい!

ホームページのアドレス










 
 本日のブログはここからです。

「7月7日(日)のことなど




 

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 礼拝堂の花。

 アジサイをメインにしながら、その後ろに、
 色が似た、別の小さな花も活けられているのがわかりますか?

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 この小さな花の名はアガパンサス
 ギリシャ語のアガペー(無償の愛)という言葉に、
 関係があると聞きました。

 アガペー、それは聖書にも出てくる言葉ですね。
 「愛」という言葉です。



 


 2013年 7月7日(日) 京北教会 聖日礼拝

 聖書 ルカによる福音書 20章 9~19節
 説教 「捨てた石に救われ」
 讃美歌21 210「来る朝ごとに」
       521「とらえたまえ我らを」
       390「主は教会の基となり」

 出席者数 31名

 礼拝後 ・臨時教会総会
     ・軽食
     ・7月定例役員会

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 礼拝後、10分ほど休憩の後に開始した、
 「臨時教会総会」では、
 現在の牧師の3年任期(二期目)終了後について、
 さらに一期3年を延長する議案を審議し、
 満場一致で可決いたしました。

 2014年4月~2017年3月末の間、
 現在の牧師が三期目をつとめることを決定したということです。

 最初の赴任が2008年4月でした。

 これからも一日一日を大切にして、
 皆様と共に歩めますように。


 
        週報掲載「宣教のことば」

 「隅のかしら石」という言葉があります。
 聖書の新共同訳では「隅の親石」と記されていますが、
 以前の訳ではそうでした。

 家の土台をすえるときに、
 隅にあって全体を支えている最も大切な石ということです。

 私たちの日々の生活にあって、
 何が自分の土台であるかと言われれば、
 いろいろなことを思い浮かべます。

 人の生活を支える土台は一つではなく、
 いくつもの事柄が重なり合っているものでしょう。

 その、いくつもの、私たちの土台の中に、
 隅のかしら石が入っているでしょうか。
 最も大切なその石が。

 イエス様は御自身を、
 旧約聖書を引用する形で、
 「隅のかしら石」にたとえて語りました。

 見えないところで、
 そっと全体を支えている石だということです。

 それは自分の存在の意味を誇っているのではなく、
 ご自分は、普段は、
 何も言わない石のようであると示すことです。

 石のごとくに私はここにいる、と言われています。

 そしてもし、
 その石が動き出せばどうなるか、
 ……とも問いかけておられます。

 世の片隅からの、
 主イエスの問いかけです。


 ブログ整理のため2013年6月9日(日)報告を以下に移して掲載します。

 本日の京北教会礼拝堂。スモークツリーと花が活けられました。

 朝の陽を浴びて、枝の一本一本が、隅々まで輝いています。
 教会の近くにお住まいの教会員が庭で育てられた木です。

 礼拝前に奏楽者が練習。今日は初代オルガンを用います。

 礼拝後、スモークツリーの枝を、
 皆さんに手分けして持って帰っていただきました。
 (以上は、2013年6月9日(日)の京北教会でのスナップ)


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  今回、ブログに載せる写真が少ないので、
 空についての、何枚かの写真を以下に。

 空についての思い出。

 お見舞いに行ったときの、病室の窓から見える空です。

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 夕景。

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 夕焼けを見ながら、帰宅する。

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   お見舞いに行ったときの、
 病室のベッドの枕のあたりから見た空。


 空を見ながら、何を思うでもなく、想う。