京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

4月21日(日)のことなど


           <きょうほく・きょうかい>
「虹の架かる教会」京北教会ブログ
2013.4.21
「4月21日(日)のこと」

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下鴨に咲いたアーモンドの花

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会

京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約9分

京北教会のホームページを、
ブログとは別に作っていますので、
よろしければ、どうぞご覧下さい!






 
 2013年 4月21日(日)付 

「4月21日(日)のことなど」




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 教会の西側の道路に面した生け垣。
 つつじのつぼみ。

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  集会室から教会庭に出てすぐの場所。
 黄もっこうのつぼみ。
 右側に小さな緑のつぼみがたくさんあるのがわかりますか?


 春から初夏へと移行するかのような、
 暑い日もありましたが、ここ数日は、寒いです。
 皆様お体に気をつけて、お大事に。

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 教会庭の隅では、つつじが満開です。
 


 2013年 4月21日(日) 京北教会 聖日礼拝

 聖書 ルカによる福音書 17章1~10節
 説教 「悔い改めとは何か」
 讃美歌21  425「こすずめもくじらも」
        483「我が主イェスよ」
        280「まぶねのなかに」

 出席者数 23名

  今日は、お嬢さんがキリスト教主義学校に通われている、
  四人家族の皆様が礼拝に来られました。
  また、韓国から1年間の交換留学で日本に来られた、
  大学生の方が来られました。

  皆様のご出席を歓迎いたします。
  どうぞまたいらしてください。



 礼拝後 ・いつものお茶のとき

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   教会の手作りのスポンジケーキを、
 お茶のときにみんなでいただきました。
 ご用意いただいて、ありがとうございました。

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 おかわり用のケーキも、みんなにまわしました。

 みんなで、たっぷり、しっかり、ケーキをいただいて、
 ごちそうさまでした。美味しくいただきました。

 韓国からの留学生の方もお茶に出ていただいて、
 お話を聞かせていただきました。感謝!
 どうぞまたいらしてください。

 教会は、いつも、皆様をお待ちしています。

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        週報掲載「宣教のことば」

 「一日に七回、あなたに対して罪を犯しても、
 七回、『悔い改めます』と言って、
 あなたのところに来るなら、赦(ゆる)してやりなさい。」 
               
                 ルカによる福音書 17章 4

 
 イエス・キリストの語るこの言葉に、
  素直にうなずける人は少ないと思います。
  一日七回も嫌な目にあわされて、
  赦(ゆる)せるはずもなく腹立たしいばかりです。

 しかし、この言葉を聴いて、
 「心にしみる人」がもしいるなら、
 それはどんな人でしょうか。
 想像してみてください。
 どんな人物像が皆さんの心に浮かびますか。

 繰り返し繰り返し、失敗してしまう人。
 何かの心身の状態で、自分の過ちを止められない人。
 一つの失敗のために、人生終わりだと思っている人。
 赦されない罪を犯してきた人。
 これからそうするかもしれないと不安でいる人…等々。
 様々な人の像が、浮かんできませんか。

 その中に、この私もいるのではないか。
 そう思うと心にしみてきます。

 あなたを知っているから優しいのです。




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 教会北側の道路に面した生け垣。
 一面に咲いています。

 教会に来るときの道、帰るときの道。
 その道ばたには何があるでしょう。

 気がついていないことが、多いかもしれません。

 そこに素晴らしいものが用意されていても、
 人間は気がつかないことが多いものですね。

 そして、その素晴らしいものを用意してくださっているのが、
 いったい、どなたなのか、そのことには、
 さらに気がつかないことが多いかと思います。

 「神は、御自分のことを、
  証ししないでおられたわけではありません。」
          (使徒言行録 14章17節)
 

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   教会に来て、そして帰る道。
   それは、遠いものなのか、近いものなのでしょうか。

 その時によっての、自分の状態によるものだと思えます。

 最近、体調や入院などのために、礼拝に来ることができない、
 何人もの方々のことを思います。
 
 日曜の礼拝のあとの午後、何人かにお電話しました。
 また、教会にお電話をくださった方もおられました。 

 お声を聞くとほっとします。
 お声を聞かせていただいて、ありがとうございました。

 
 
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 どこにいても、一人ひとり、その人の道があり、
 その人に与えられる花が咲くことを、
 教会は願っています。