京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2013年1月27日(日)教会庭の夏みかんの収穫

<きょうほく・きょうかい>
「虹のかかる教会」京北教会ブログ
2013.1.27付 「1月27日(日)教会庭の夏みかん収穫」

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会

京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約9分

京北教会のホームページを、
ブログとは別に作っていますので、
よろしければ、どうぞご覧下さい!








 ここからが本日のブログです。

 2013年 1月27日(日) 

「1月27日(日)/教会庭の夏みかんを収穫」





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 京北教会の庭にある二本の夏みかんの木。
 実が10月末から色づき、それから3ヶ月間、
 樹にならせたままで熟させました。
 そして、マーマレードにするために、
 収穫する日がついに来ました。


 
 2013年 1月27日(日) 京北教会 聖日礼拝

 聖書 ルカによる福音書 13章22~35節
 説教 「友の足跡」
 讃美歌21 155「山辺にむかいて」
       484「主われを愛す」
       280「まぶねのなかに」

 出席者数 20名
      風邪や様々な身体事情で、
      礼拝をお休みされる方が多くなりました。
      一人ひとりの御快復をお祈りいたします。
 
 礼拝後 教会庭の夏みかん(500個以上)の収穫作業を、
     みんなで手分けして行いました。


 
  週報掲載 <宣教のことば>
 
 「主よ、救われる者は少ないのでしょうか、
 と言う人がいた。
 イエスは言われた。
 狭い戸口から入るように努めなさい。
 言っておくが、
 入ろうとしても入れない人が多いのだ。」
               (ルカ福音書1322)
 
 「私は今日も明日も、その次の日も、
 自分の道を進まねばならない。」
                (ルカ福音書1333)
 

 今日の聖書箇所にある、
 イエスが旅の途中で語られた言葉は、
 少しせつない言葉であるように思えます。

 神の救いにあずかる人は、
 そんなに少ないのでしょうか。
 そして救われるためには、
 狭い戸口から入るように、
 うんと努力しなければならない?

 ならば、神の救いは私たちから、
 ずいぶん遠いなぁー!とも感じます。

 イエスは自らの十字架の死を、
 予期しながら人々に語っています。
 自らが命をかけなくては、
 世には「救われる者は少ない」ままです。

 全ての人に神の救いを届けるため、
 イエスは昨日も今日も明日も、
 「自分の道」を歩きます。
 
 教会は、その道を今日も伝えます。
 罪人の友として生きたエスの足跡とともに。

 本当は、誰もが神様から救われるはずだよ。
 どんな人でも、どんなにゆるせない人でも、
 最後は、神様の救いからこぼれ落ちたりしないはずだよ。
 
 そう信じ、そのことを心から神に願う思いをもって、
 教会は、イエスという友の足跡を伝えます。


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 今朝、雪がいくらか積もっていました。
 しかし、よく晴れた日となったので、昼頃には、
 雪は土の中に消えていました。
 助かった!

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 教会庭の、雪とツバキの花。


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 朝、夏みかんの樹にもうっすらと雪が。
 礼拝後(11時半すぎ)には、消えていました。

 雪で泥んこの教会庭で、収穫作業はちょっと大変。
 そうならなくて、胸をなでおろしました。



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 いざ、収穫。
 まず、低い位置にある実を、
 手でそのまま、もいでいきます。
 ぎゅっと力を入れると、はさみをつかわずにとれます。

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 この中に95才の方もおられます。
 どの方でしょう?

 ヒント 帽子をかぶっておられます。


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 次に、高いところにある実を、
 剪定用の長いはさみで、落としていきます。

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落とした実を拾って入れ物に入れます。

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さらに高いところにある実には脚立を使います。
 

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 実がどんどん、地面に落ちてきます。

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 女性も。

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 男性も。

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 みんなで取り、みんなで集めます。

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 女性の力でも運びやすいように、鍋を使います。

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 落ちて来て隣の木にひっかかった実も。


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 樹の上のほうの実は、脚立を使っても、取りにくいので、
 今回は見送って、後に枝の剪定のときに取ることにしました。


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 上のほうを残して、後はみんな取りました。

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 そろそろ、収穫作業を終了します。

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 室内で袋詰めをしてくださった方たちも多くいます。
 足腰に事情がある方たちが、室内で作業してくださいました。
 上の写真で、夏みかんが全部で200個。

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ずらりと並ぶ袋。今日の収穫は、全部で約500個。
樹に残っている分は、約100個と後日判明。
総計は二本の樹を合わせて600個ということでした。

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収穫作業の終了に合わせて、
パンとカボチャポタージュスープの昼食を、
出していただきました。
感謝!

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作業を終えて、ほっとひといき。

昼食をみんなでいただきます。

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カボチャポタージュスープは、
インスタントではなく、
鶏ガラを炊くところから作られた、
手作りスープ。

この寒い日にぴったりの、
温かいスープで、おかわりの方が続出しました。
とても美味しいものをご用意いただき、感謝いたします。



皆様、今日はご協力をいただき、
ありがとうございました。

お疲れが出ませんように。

これからマーマレードを作ってくださる方々も、
お疲れが出ませんように。



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今日はよく晴れて、夏みかんが輝いていました。

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自ら光りを放つのではなく、
陽の光に照らされて、己の元来の色が輝く。


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ちょっと小さいので、よりわけて、
置かれていた夏みかんもありました。


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 冬のまっただ中に、
「夏」を私たちは手にしました。

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そして、手分けして、持って帰りました。


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 夏みかんは酸っぱいので、
 樹になり続けていても、
 鳥に食べられることはありません。

 それでもって、自然に守られています。

 ピリッとくる言葉もまた、
 受け入れにくいようなところがあるために、
 人の心に残っていくこともあろうと思います。

 聖書の言葉も、
 私たちの心に残されて、
 ごくごく自然に、その言葉が、
 私たちの心の中で、
 「守られているように」と、
 願って書かれたのかと思います。