京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

12月16日(日)のこと/教会大掃除

  <きょうほく・きょうかい>
「虹のかかる教会」京北教会ブログ
2012.12.16 「12月16日(日)のこと/教会大掃除」

本日の記事は、
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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会

京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約9分

京北教会のホームページを、
ブログとは別に作っていますので、
よろしければ、どうぞご覧下さい!








 ここからが本日のブログです。

 2012年 12月16日(日) 

「12月16日(日)のこと/教会大掃除」





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今朝は最初、曇り空でした。後に快晴へ。










 
 2012年12月16日(日) 京北教会 聖日礼拝

 聖書 ルカによる福音書 1章 46~56節

 説教 「マリアのうた」

 讃美歌21 231「ひさしく待ちにし」
      
       175「わが心は」

       255「生けるもの全て」

 
 出席者数 29名

 礼拝後 ・教会大掃除 
    
     ・軽食

     ・転入会準備会





       週報掲載 「宣教のことば」


 「身分の低い、この主のはしためにも、
 目をとめてくださったからです。」

                ルカによる福音書 1章48節
  
    マリアの賛歌と呼ばれている箇所です。
 マリアをたたえる歌という意味ではなく、
 子どもを宿したことを知り、
 それが天使の告げた通りのことだと、
 確信したマリアが、神様に感謝を献げた歌です。

 歌といっても、実際は祈りの言葉です。
 そしてこの祈りの言葉は、旧約聖書の、
 サムエル記上2章1~10節の
 ハンナの祈りを下敷きにしています。
 
 はるかに時間を隔てた二つの祈りは、
 時間を越えた一つのものに感じられます。

 私たちの日々の祈りもまた、マリアの歌のように、
 はるか昔の誰かの祈りと似通っているかもしれません。

 それは、祈りの言葉というものは、
 結局は、誰かのまねごとだ、
 ということではなく、
 いつの時代にも人間には、
 共通する祈りの感情があるからです。

 時を越えて祈りは神様と人につながります。
 祈ることで私たちは、
 神様からも、
 過去の人たちからも、
 つながっているんだよと励まされています。

 



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礼拝後、クリスマスに向けて、教会大掃除。


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 写真に写っていない場所においても、

 それぞれの場で、皆さんが教会を綺麗にしてくださいました。



 大掃除終了後、シチューとパンをみんなでいただきました。

 ご用意いただいて感謝。

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 来週のクリスマス祝会に備えて、

 礼拝堂でヴァイオリンの練習をしてくださっている方。

 楽しみです。


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 来週はクリスマス礼拝。

 12月23日(日)午前10時30分~11時45分頃まで礼拝。
 
 その後準備をして、クリスマスのお祝い昼食会。

 12月24日(月)午後7時30分~8時30分頃まで、
 
 ローソクのともし火での燭火礼拝。

 みなさんどうぞいらしてください。

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今日、大掃除後の昼食のあとに、

クリスマスに転入会される方と、そのご家族と共に、

転入会準備会をしました。

手製のプリントをもとに短くお話させていただきました。



プリントの一部を抜粋して以下に。

………………………………………………………………


 (2) 聖書を「神の言葉」という意味は



 聖書は、「神の言葉」と言われます。

 それは、神様の口から出る言葉を、

 人が書き写したという意味ではなくて、

 聖書の言葉を味わうときに、

 その背後にある神様からのメッセージが、

 読む人の心に贈られるという意味です。

 そういう意味では、

 聖書は「神の『プレゼント』の言葉」

 とも言えます。

 そのプレゼントの意味を、どう解釈するかは、

 贈られた人の自由です。

 どうか、神様の御心を取り違えずに、

 神様からの尽きせぬ恵みをいただいてください。


………………………………………………………………

 (4)私たちは聖書をどう読むか



 聖書をどのように読むかは、

 一人ひとりの自由です。

 けれども、自分なりの「聖書を読む姿勢」を、

 身につけることも有用です。

 それは同時に「自分の生きる姿勢」ともなるでしょう。

 では、どのような姿勢を持ったらよいでしょうか。

 例を以下に挙げます。

 1.ありのままの自分を、神様に知っていただくことを、

   願って読む。

 2.自分と他者(隣人)の幸せを願いながら読む。

 3.恵み深い言葉が与えられるように願って読む。

   与えられたら、それを大切にする。

 4.なぜ、その言葉が自分にとって恵み深いのかを、

   考えてみる(神様の御心を尋ねる気持ちで)
 
 5.その言葉の恵みを通じて、

   神様によってこれからも生かされることを願う。







 転入会準備会が終わって、出席者が帰られたあとに、

 転入される方が現在所属しておられる教会から電話があった。

 「今日の役員会で転出を承認しましたのでお知らせします」

 とのことでした。ありがとうございました。


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福岡中部教会

(写真は、建築家ブォーリズの残した作品をたどってのブログ、
ヴォーリズを訪ねて」からお借りしました。感謝)




福岡中部教会の礼拝堂

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(写真は、福岡中部教会のホームページからお借りしました。感謝)





来週、よいクリスマスの日になりますように。


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