京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

10月14日(日)のことなど

2012.10.14

「虹のかかる教会」京北教会ブログ

─創立103年目の歩み─

記事はこの下にありますので、
スクロールしてご覧下さい。
(注)ヤフーブログでは、最近、トップ画面に広告が入り、また、
左の欄の幅が広がって、全体に読みにくくなったので、
広告が目に入らずに記事を読めるように、
ブログの冒頭の体裁を変えてみました。

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会

京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩9分

よろしければ、教会ホームページもご覧下さい。







2012年 10月14日

ここからが本記事です。


(1)10月14日の京北教会のこと

(2)ある教会員の作業場を訪問させていただいて





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 (教会庭の秋明菊)
 教会玄関の受付。
 白い花に陽があたっている。


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 お体の事情で休んでおられた方が、
 今日の礼拝に、半年ぶりに来られた。

 来られたときは、誰よりも早く礼拝堂に着席して、
 礼拝のときを待っておられる。

 奏楽者の朝の練習の音に耳を傾けながらのひととき。

 
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 礼拝堂に教会庭の秋明菊


 
 2012年 10月14日(日) 京北教会 聖日礼拝

 聖書 ルカによる福音書 11章14~28節
 説教 「キリストに縁ありて」
 讃美歌21 18「こころを高く上げよう」
       504「主よ、御手もて」
       434「主よ、みもとに」
 
 出席者数 25名

 礼拝後 ・いつものお茶
     ・午後から定例役員会

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 今日は昼食はなしとのことでしたが、パンが用意されました。
 ご用意いただき感謝。おいしいパンでした。

 役員会では秋の行事の打ち合わせなどをしました。

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 10月28日(日)正午~2時 京北教会バザーです。
 どうぞお越し下さい。
 


  週報掲載「宣教のことば」

    「むしろ、幸いなのは、神の言葉を聞き、
    それを守る人である。」
              ルカによる福音書 11章28節
 
 人を苦しめる悪の問題について、
 人々は様々に考えます。
 これは、何かの力が、
 裏で働いてこうなっているのではないかと。

 聖書の時代において、
 目に見えない悪の働きを感じた人々の中には、
 これは悪霊のしわざと考えた人がいました。
 恐れる心が生み出した空想ともいえましょうが、
 それで納得する人も多かった時代には、
 当然なことでした。

 悪の存在の根本には、
 何かの原因があると想定していたのです。
 
 イエスが悪霊を追い出した話が、福音書にあります。
 人を苦しめる悪の問題を、
 その根本からイエスが追い出したということです。

 ところが、それを見聞きしたある人々は、
 イエスをやっかんで、
 イエスは、悪霊の力を使って、
 より小さい悪霊を追い出しているのだと中傷しました。
 
 目に見えない悪、目に見えない善を巡って、
 人々はいつの時代も議論します。
 
 際限の無い不安や、疑いの心、
 それと裏腹の、悪に関する、興奮や高揚の心、
 それらが、そうさせるのでしょう。

 そんな議論よりも、むしろ、
 「幸いなのは、神の言葉を聞き、それを守る人である」と、
 イエスは私たちをさとしています。




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 先日、1人の教会員の方から依頼されて、
 手作りの手芸品の写真を撮るために行きました。

 写真を教会ブログに掲載することの了解をいただきました。

 足腰が弱られて、礼拝に来ることができなくなって半年。
 でも、お家でお元気にされています。

 初めて、お家の二階の作業場に入れていただいて、
 リースの写真を撮らせていただきました。

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 いくつもの松かさのリース。
 特大の松かさは、仙台の東北大の敷地内でとれたものを、
 いただいたものとのこと。

 教会でお預かりして、バザー(10/28日曜、正午~2時)や、
 アドベント・オルガン・コンサート(12/6木曜日1時開場)で、
 販売させていただきます。

 仙台の松かさということで、
 東日本大震災被災者を憶えて造られたものとして、
 被災者を身近に憶えていただければ、
 と願って販売いたします。

 (希望者には別途販売いたしますので、教会にご連絡を!
 松かさのリースは、何年でも持ちますので、毎年使えます)


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 松かさの最上部だけを使って、
 針で台に刺していき、リースとして組み合わせていく。
 アドベント(12月上旬、クリスマスを迎えるシーズン)のとき等に、
 屋内に飾っていただけるようにと、造っておられる。
 

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 上写真は、松かさの最上部を集めたもの。
 リース用に細い針を刺しているものもある。

 下写真は、松かさの最下部。突きだしているのが芯。
 いかに大きな松かさか、わかりますよね。

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 こうして、いくつものリースが出来る。

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 普段は、長野県の知人から取り寄せられた、
 ドライフラワーを用いてリースを造られる。

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 色がとてもいい、ドライフラワー
 

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 素敵な作業場を見せていただきました。感謝です。


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 今年は、どんなアドベント
 そしてクリスマスになるでしょう。


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 写真を撮らせていただき、どうもありがとうございました。
 ブログへの写真掲載の了解をいただき、感謝申しあげます。

 いくつもの作品を生み出してきた作業場に、
 入れていただいて光栄です。

 礼拝で、あるいは訪問において、
 また、お会いいたしましょう。
 ご夫妻、ご家族の皆様と共に、
 健やかに日々お過ごしください。
 
 神様の尽きせぬ恵みを祈ります。


 終わりに、同じ二階にある、
 ご主人のアトリエで撮影させていただいた絵を、
 感謝してここに掲載させていただきます。
 どちらも、とても大きな絵の一部分です。

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 今年のクリスマス関係日程は…

 アドベント(待降節)は、12月2日(日)~22日(土)
 クリスマス聖日礼拝は、12月23日(日)。
 クリスマス・イヴ燭火讃美礼拝は12月24日(月)夜。

 クリスマスのことを考えるのには、
 まだ早いですが、秋の向こうに、
 やがて見えてくる日々です。

 秋の先にある寒い季節のなかで、
 人に暖かな恵みを祈る時期。
 
 それを、私たちはどんなふうに迎えましょうか。

 


 「悪事をはかる者のことで、いら立つな。
 不正を行う者を、うらやむな。
 彼らは草のように、瞬く間に枯れる。
 青草のように、すぐにしおれる。

 主に信頼し、善を行え。
 この地に住み着き、信仰を糧とせよ。
 主に、自らをゆだねよ。
 主は、あなたの心の願いをかなえてくださる。

 あなたの道を、主にまかせよ。
 信頼せよ、主は計らい、あなたの正しさを光のように、
 あなたのための裁きを、真昼の光のように輝かせてくださる。」
   
                 詩編37編 1~6節