京北教会ブログ──書庫(2010.8〜2019.8)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

2011年8月 平和聖日礼拝

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 写真は、礼拝の始まる15分前。
 礼拝堂に来られて奏楽の準備をされる方と、一番前の席に座って黙々と礼拝に備えておられる方。

 このあと、皆さんが礼拝堂に入ってこられる。
 今日の礼拝出席は23名。
 思い思いの席に座って、礼拝する。

 礼拝は、オルガンによる前奏、聖書の朗読に始まって、讃美歌、お祈り、信条の朗読、などが続き、説教に入る。その後に讃美歌、感謝、祝福(派遣)の祈り、後奏と続いて終わる。

 プロテスタント教会の、礼拝の中心は説教だと言われる。
 けれども、「説教一つ」で礼拝が成り立つのではなく、
 「一人一人の方の存在そのもの」が、礼拝となるのだと思う。

 ─祈り─
 神様、一人ひとりを慈しんでください。
 わたしたちは神様との信頼関係のなかにいることを願い求めます。
 そして、そのなかで、人と人とが共に生きることを、どうぞ励ましてください。一人で立ち得ないときには、支えてください。みことばによって、教会によって。

 8月7日(日)京北教会 「平和聖日」礼拝

 聖書 使徒言行録3章13~26節
 説教 「イエスの名がこの人を強くした」
 讃美歌21  7、575、510

 礼拝後 昼食
     バザー委員会など

 
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 昼食の用意をありがとうございました。

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 鮭のお寿司、煮豆、キュウリの漬け物。美味でありました。

 

 さて、現在、夜の8時。

 今日一日のいろいろなことを思い起こしました。

 そんな中で、

 …落ち着いて坂を見上げて…

 という言葉が、ふと浮かびました。

 それは、平和聖日だからでしょうか。
 平和という言葉を使うとき、そこに至る道のりの遠さを思って、
 私たちは不安になるのですが…
 坂を見上げたら、坂よりも高いところにある空に目がいきます。
 坂の向こうに何があるのかは知らずとも、坂を見上げて少しずつ、
 歩いていきましょう。
 平地の道がひたすらに長く続く道を、
 退屈したり虚しくなりながら、
 ただ歩いていくような「平和」ではなくて、
 落ち着いて坂を見上げて、さあ登っていこうと…
 声をかけあえるような…
 そんな平和があるのではないでしょうか。 

 落ち着いて坂を見上げて、一息ついてから、一歩を踏み出す…力。

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 「あなたがたの見て知っているこの人を、イエスの名が強くしました。
 それは、その名を信じる信仰によるものです。」
                   使徒言行録 3章16節