京北教会ブログ──(2010.8〜2020.7継続中)

日本基督(きりすと)教団 京北(きょうほく)教会 公式ブログ (保存資料)

ペンテコステの礼拝、午後から墓前礼拝(2011)


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今日は教会の暦で、ペンテコステ聖霊降臨日)礼拝。

目に見えない聖霊 ─風のような姿の神様の働き─ が、

世界で初めての「キリストの教会」を生み出したことを記念する日。


礼拝堂の花の赤い色を見ると、聖霊が聖書の中で、

炎にたとえられていたことを思い出す。

風や炎といった、自由に動き、形をもたない力

…にたとえられている、聖霊

それは、どういう、何のことなのでしょう?

エスは、私の救い主……と悟らせてくださる、尊い力です。

生きよ、ありのままに、と押し出してくれる、友のような力です。

それは、神様自身の、見えざる、風のような、お働き。

聖書は、そのように証ししています。

皆さんは、どう思われますか…。

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朝から、手作りお寿司のお昼を、たくさん用意してくださいました。
感謝。

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今日の礼拝出席は31名。

けがや病気のために来ることができなかった方も多かった。

その方々を覚えつつの礼拝。

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午後から貸切バスで、京都霊園へ出発。教会の納骨堂へ行きます。

そこで、墓前礼拝をします。

5月に天に召された方の、納骨式をして、短い礼拝をします。

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出発前、バスの窓から撮った京北教会。珍しい角度に見えた。

というか、バスに乗ると、遠足気分になります…。

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約1時間弱、バスに乗っていきました。
雨の中、納骨式と墓前礼拝。21名がご出席。
写真の右の奥にあるのが、京北教会の納骨堂。

来てから納骨堂に飾った花は、今日の礼拝堂に飾った花。
納骨堂の十字架の土台部には、聖書の言葉。
「わたしたちの国籍は天にある」。

ここは、天と地を結ぶ場所。
神様を信じる心と、家族を思う心を結ぶ場所。

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バスに乗って帰る前に、雨の中、傘をさしながら、
一人ひとり、それぞれに自分の思いをもって、
納骨堂の前に短くたたずんだ。

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雨の日。

みなさまは、好きですか、嫌いですか。

雨粒を乗せたアジサイを見ていると、

雨の日が好き…

そんな気分になりますよ。

一日の終わりが近づくころには、特に。


見えざる自分の心が、水滴の中に少し見えるような気がして?